著者であるシュシンロン冠琳(コニー)さんの、激動の半生を描いたストーリー。
シュシンロン冠琳さんは、アートメイク士でもあり、干支占い師でもあります。 台湾からやってきた時の日本の文化の違いや、周辺で起きた様々な出来事を赤裸々に描いた作品。
そんな出来事を描くことにより、この本を読んだ方々に、波乱万丈な人生を送ってもたくましく生きる著者の強さに「強く生きることの素晴らしさ」を訴えていきたいといいます。
自分の中で、少しでも不都合なことが起きただけで、少しでも物足りなさを感じただけで、関係のない人々を傷つける事件が続発している昨今、著者は、耐え抜き、今を生きています。
「芯の強さ」を持って、生きてほしい、という願いを込めて、「人生 旅の途中」をお届けします。
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