SUEHIRO > インタビュー
インタビュー


  Q1.中華まんを作る際に、気を付けていることや一つ一つ手で仕上げるこだわりを教えてください。
A.その日の天気には毎日気を付けています。湿度や気温によって、生地の柔らかさを調整するために生地に入れる水の量を変えなければなりません。手で仕上げることによって、食感が全然違うんですよ!歯ごたえがあります。生地が一番のこだわりですね。生地作りから具を作るまで、すべて手作りで仕上げているところをお客様に見ていただきたくて、作業場に大きな窓を作っています。

Q2.1日にだいたい何個ぐらい作られるのですか。
A.
少ないときは90個ぐらいですが、多いときは800個ぐらい作ります。やはり冬場はたくさん作りますね。

Q3.それぞれの味とセールスポイントも教えてください。
A.
豚まんは醤油味、鶏まんは塩味が売りです。あんまんは甘さ控えめなんですよ。あんは国産小豆を使っていて、手で仕上げています。
  

Q4.お買い上げになるお客様の主な年齢層や性別を教えてください。
A.
男女問わず、小さい子や若い子も様々な年齢層の方がお買い上げになります。まとめて20~30個お買い上げになるお客様もいらっしゃいます。

Q5.こうするともっと美味しく食べられる、という食べ方の裏技がありましたら教えてください。
A.
蒸し器で蒸した方が美味しく召し上がれます。電子レンジだと、ふわっと感やもちっと感が出ないんですよね。時間と手間がかかりますが、お客様にも時間をかけて、蒸して美味しく召し上がっていただきたいです。からし醤油や酢醤油をつけても美味しいですよ。
  

  Q6.現在販売している中華まんの他に、こんな商品をつくってみたいというのはありますか。
A.
ある企画でうなぎまんを作ったことがあり、これからも中華まんという発想を超えてどんどん新しい商品を作ってみたいです。

Q7.最後にPRやメッセージがありましたらお願いします。

A.時間をかけて美味しく召し上がっていただきたいです。一つ一つ手で仕上げているので、手作りの味を味わってほしいです!

~実際にいただいてみました!!~
◆豚まん
とってもジューシーなお肉!たけのこがゴロっと入っていて歯ごたえあり。
◆鶏まん
大きなお肉が存在感あり!肉汁もすごくて、さっぱり塩味。
◆あんまん
甘すぎず香ばしいあんこが美味!手作り感が伝わってきます。
 
  SUEHIROさんのお店はカフェのようなおしゃれな外装をしています。ユニフォームもカフェのようなさわやかな印象。これには、単品で買いたいお客様にも気軽にお店に入っていただけるように、といった太田さんの思いが込められているのです。老若男女、街の皆さんから愛されているSUEHIROさんの中華まんをぜひお試しください!

太田さん本日はありがとうございました。
インタビュアー:神奈川大学 吉田早麻里