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インタビュー

大そね 店主 大曽根秀一さんに「YRP携帯サブレー」についてインタビューしてきました。

Q YRP携帯サブレーを作ろうと思ったきっかけを教えて下さい。
A 横須賀のお土産になるお菓子を考えていた頃、携帯電話が普及し始めていました。
更に、携帯電話などの通信機器を開発している拠点が横須賀のYRPにあったので、携帯電話にちなんだお菓子を作ろうと思いました。
YRP(横須賀リサーチパーク)とは、国際的な電波・情報通信技術研究開発に携わる企業が多く集まっており、多くのビジネスマンが行き交っています。
携帯電話をかたどった、お土産にしやすい・日持ちがする・手軽に買えるサブレーに仕上げました。

 Q 商品開発にあたって苦労したことはありますか?
A 携帯電話の形をどう仕上げるか、何度も試行錯誤を繰り返しました。
サブレーを開発した当初の携帯電話は、二つ折りではなく、長方形をかたどっていた為、今でも当時の携帯電話の形をしています。
サブレーには“YRP”の刻印が押してあります。

Q YRP携帯サブレの味・特徴を教えて下さい。
A フレッシュバターをたっぷり使い、風味豊かな香りと、サックリとした歯ざわりのサブレーです。またチーズが入っているので、コクが味わえます。
特徴は、やはり携帯電話の形をしているところです。
今年開催された全国菓子大博覧会で、横須賀で初めてとなる外務大臣賞を頂きました!


Q 生産量を教えて下さい。
A 月に八万枚近く作っています。

Q 購入されるお客様はどんな方ですか?
A 帰省土産、横須賀観光のお土産にお買い求め頂いています。
出張で来られたサラリーマンの方がお土産に買って行かれることも多いんです。


Q YRP携帯サブレーを開発・販売して良かったなと思うことは何ですか?
A お客様の「おいしかった」という声ですね。
YRP携帯サブレーによって、横須賀を知って頂くきっかけを作れたことも嬉しく思います。
年々お土産などで買って頂く方が増えてきているので、認知度が上がってきているのを実感しています。
 

   Q 最後に皆様にメッセージをお願いします。
A 毎日一生懸命、全てはお客様の笑顔のために、真心込めて作っています。
是非お土産に、YRP携帯サブレーをご賞味下さい!


大曽根さん、本日はお忙しいところありがとうございました。

インタビュアー:関東学院大学 二階堂日斗美

パッケージが、本物の携帯電話のようでとてもかわいいです。
珍しくてインパクトがあるので、注目されること間違いなしです!
フレッシュなバターの香りが食欲をそそり、一口食べたらサックリした歯ざわり、チーズのコクが感じられる、上品で飽きのこないおいしいサブレーでした。