トップページ
全商品一覧
買い物カゴ
お問い合わせ
モールトップ
協同組合みさきまぐろ倶楽部
> インタビュー
商品検索
このお店内から検索
全体から検索
検索オプション
選択してください
全てで検索
商品名で検索
店舗名で検索
カテゴリ名で検索
商品番号で検索
商品説明文で検索
価格帯検索
価格下限 ~ 価格上限
~
さらに詳しく
商品一覧
三浦土産
三浦ブランド商品
三崎まぐろ・かじき
商品検索
このお店内から検索
全体から検索
検索オプション
選択してください
全てで検索
商品名で検索
店舗名で検索
カテゴリ名で検索
商品番号で検索
商品説明文で検索
価格帯検索
価格下限 ~ 価格上限
~
さらに詳しく
お支払・送料
お支払い・送料
個人情報の取扱い
特定商取引
お店からのお知らせ
協同組合みさきまぐろ倶楽部
〒238-0243
三浦市三崎2-6-8
TEL:046-882-6390
FAX:046-882-6390
味のこだわり !!ふるさとを贈ってみてはいかがですか?
インタビュー
みさきまぐろ倶楽部 川見 正さんに「とろまん」についてインタビューしてきました。
Q とろまんを作ろうと思ったきっかけを教えて下さい。
A 三崎の名物「まぐろ」を使った新しいメニューを開発し、三崎の町を更に活性化させたいという、同じ気持ちを持ったまぐろ料理店の代表が集まって、協同組合みさきまぐろ倶楽部が結成されました。
皆で様々な意見を出し合って、とろまんの開発が始まりました。
Q とろまんの味と特徴を教えて下さい。
A とろまんには、三崎まぐろの尾の部分を使用しています。まぐろの尾は、一番鮮度が良く、すじが多いためコラーゲンを多く含んでいます。加熱するとゼラチン状になります。ミンチにすると、肉に近い食感が味わえます。
野菜は新鮮なキャベツ、玉ねぎ、椎茸、たけのこを使用しています。キャベツは、三浦でとれた特産のキャベツを優先的に使用しています。
こうしたこだわりの具を、一昼夜タレにつけこみ、味をしみこませました。
包(パオ)は、中華街のお店に直接足を運び、直に秘伝の技術を学び、まぐろ倶楽部の13人の料理人が、やわらかくソフトな包(パオ)にアレンジしました。
手間暇かけた生地に、たっぷりの具を包みこみ、ふっくらと蒸しあげました。
Q 商品開発にあたって苦労したことはありますか?
A 苦労したことは、まぐろの生臭さを感じさせないようにしたことです。試行錯誤を繰り返し、お子様や魚嫌いの方にも安心してお召し上がり頂ける、とろまんが完成しました。
Q 開発にかかった期間を教えて下さい。
A 1~2年かかりました。
その後も改良を重ね、今に至っています。
Q 生産場所を教えて下さい。
A 三崎港近くにある工場で、毎日一つ一つ真心込めて作っています。
Q 年間販売個数を教えて下さい。
A 年間で30万個近く売り上げています。
Q 自宅でよりおいしく食べる方法を教えて下さい。
A 蒸し器を使うことをお勧めします。お店と変わらない味が楽しめます。
また、わさび醤油を付けて頂いてもよく合います。
ヘルシーなので、朝食で食べられる方も多いようです。
是非出来たてをお召し上がり下さい。
Q 購入されるお客様はどんな方ですか?
A 小さなお子様からご年配のお客様まで、幅広い年齢層の方にお買い上げ頂いています。
直接お店に来て食べて頂いたり、お土産として買って頂いています。
Q とろまんを開発・販売していて良かったなと思うことは何ですか?
A お客さまの「おいしかった」という声です。
催事販売やインターネット販売を始めたことによって、遠方のお客さまにも食べて頂けるようになり、全国の方にとろまんを知って頂くきっかけになりました。
お土産としてご購入して頂き、それが好評だったため、また別のお客様にお土産として渡すというリピーターさんも多いです。
とろまんの名前は知っていたけれど、食べたことがなかったお客様が、とろまんを食べたことがきっかけで今度是非三崎に行ってとろまんを食べたいと言ってくれることが、私達の一番の喜びです。
Q 最後に皆様へメッセージをお願いします。
A まずとろまんを知って頂いて、そしてお客様の足で直接三崎に来て頂き、とろまんを食べて頂きたいです。
三崎の海を眺めながら、潮の香りを感じながら食べる名物とろまんを、是非ご賞味下さい。
川見さん、本日はお忙しいところありがとうございました。
インタビュアー:関東学院大学 二階堂日斗美
三崎の海を眺めながら、ベンチに腰かけ食べたとろまんは最高でした!
さっぱりとしたヘルシーな味で、生臭さはなく、キャベツ・しいたけ・たけのこのシャキシャキ感に驚きました。この食感は他では味わえないと思います!
包(パオ)がとてもやわらかくてふわふわで、具との相性は抜群でした。
飽きのこない、食材にこだわった三崎ならではのとろまんを、是非アツアツのうちにご賞味下さい!