買い物弱者について

最近、買い物弱者という言葉を知ったのですが、これは商店街や駅前スーパーなどの店舗が閉店してしまい、その地域の人たちが生活用品などの購入に困るという問題、またはその被害を受けた人々を指す言葉だそうです。

経済産業省によれば、全国に600万人程度の買い物弱者がいるそうです。そうするとうちの両親なんかも買い物弱者になりますね。以前は近くで野菜やらお酒やらなんでも変えましたが、お店がどんどん閉まってしまい、今では、1kmぐらい歩かないと豆腐一丁も買えません。


車が運転できない方とか、障害のある方、病気がちの方、高齢者にとっては、困った問題です。バスの便がよくなければ、タクシーを使うしかないですが、しょっちゅうタクシーに乗るのもお金がかかりすぎます。それで、自治体では、買い物弱者を支援しようといろいろな取り組みをしているようです。

たとえば、買い物弱者が住む地域と中心商店街を結ぶ直通バスを運行したり、商店街と協力して宅配サービスなどもしています。また、石川県小松市には、生鮮食料品や総菜など、350種類ほどを週2回自宅まで販売に来てくれる移動販売車があるそうです。これは、地域の人にも人気があって、事業も黒字だそうですよ。
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