大きな買い物をするにあたって

自分の人生で、購入するもののうち最も高いものといえば、多くの方にとってはマイホームではないかと思います。値段は、新築か中古か、マンションか戸建てかによって違ってきますね。また、地域や立地などによってもかなり金額に差があります。住宅を購入するときには住宅ローンを組みますが、一般的には年収の5,6倍の価格であれば、楽に返済ができるといわれています。

また、住宅を購入するに当たっては、頭金が必要でこれは、住宅価格の20%以上といわれていますね。そのほか、諸費用として、登録免許税 や 不動産取得税 、 火災保険 や、地震保険 、住宅ローンを借りるときの手数料など の 諸費用 が必要です。さらに、引っ越し費用や新居で使う家具や家電の購入費用などもかかります。ですから、このような費用もすべて計算した上で、購入を考える必要がありますね。


住宅を購入するときには、信頼できる不動産会社を選ぶことも大切です。その不動産会社の営業成績や行政処分歴などを知りたい場合は、都道府県の不動産業担当部署にある「宅建業者名簿」を見ればわかります。また、不動産会社の担当者の対応が親切で不動産に関する知識が豊富、地域の実情にも精通しているなら、安心して任せることができますね。